【実践してみた!】今話題のChat-GPTの上手な質問のしかたとは?(深津式プロンプト・システム)

Chat-GPT

【実践してみた!】今話題のChat-GPTの上手な質問のしかたとは?(深津式メソッド)

前回の投稿では、ITに詳しくない方でも簡単に使えるようにわかりやすく、Chat-GPTをうまく使うコツとして前回までポイントを絞り説明しました。今回もChat-GPTへの質問の仕方についてより深堀りしてきたいと思います。今回はポイントは理解できたけど具体的にどう質問をすればよいのかわからない方や具体的にどんなことを入力すれ良いのか教えてほしいという方にわかりやすく説明できればともいます。

前回の投稿
【実践してみた!】今話題のChatGPTの上手な質問のしかたとは?②

上手に質問するための具体的な方法とは?

上手に質問をするためには質問の定型文(フォーマット)を決めると、自分が求めている回答を得られやすくなることはイメージが付くかと思います。わたしもどのように質問をしてよいのか迷う場面が多々あり、すでにChatGPTを使いこなしている方たちの質問方法などを学んでいく中で、note株式会社 CXO の深津 貴之さんが紹介されていた深津式プロンプト・システム が私の中では一番簡単に使え、かつほしい回答が返ってくると思いましたので紹介いたします。

この深津式プロンプト•システムは、Note 社主催のセミナー「あなたの仕事が劇的に変わる!?チャットAI使いこなし最前線」にて深津さんから共有されたされていた方法で、そこで紹介されていた2つを今回は紹介できればと思います。

深津式プロンプト・システム①

まずひとつめは以下の質問文です。このまま以下の文面をコピーして [] 部分を質問したい内容に変えてそのまま使用することができます。

# 命令書:
あなたは[プロの編集者]です。
以下の制約条件と入力文をもとに[最高の要約]を出力してください。

# 制約条件:
• 文字数は300文字ていど。
• 小学生にもわかるように。
•重要なキーワードを取り残さない。
•文章を簡潔に。

# 入力文:
[入力文章]

# 出力文:

実際に以下の通り質問してみました。シリコンバレー銀行が経営破綻したというニュースの文面を100文字でキーワードを含みながらわかりやすく要約をするように命令します。

以下がChatGPTが返した回答になります。簡潔で且つわかりやすい文面が一瞬で返ってきました。ここまでしっかりと要約されてしまうともはや人がやる意味が見当たらないのではと思ってしまう。。。

深津式プロンプト・システム②

次にふたつめは以下の質問文です。質問を記載した上で回答に必要な情報があれば逆に質問してほしいことをChatGPTに伝えます。以下のような文言を質問に追加していきます。

このタスクで最高の結果を出すために、追加の情報が必要な場合は、質問をしてください。

    例えば以下のような質問をします。そうするとChatGPTが商品の種類や業界、ターゲット顧客など最高の結果を出すための質問をしてきます。

    質問に対してこちらから求められている情報をChatGPTに伝えます。そうすると信じられないくらいのスピードでどんどん企画を提案してくれます。。。

    文字数制限で途中で終わってしまった場合は、続きを教えてもらえるようにお願いします。

    予想以上に色々と企画をしてくれました!!また追加で販路や価格設定、テストマーケティングなどの具体的な施策まで提案をしてくれて驚きでした!

    まとめ

    今回はChat-GPTを有効に使うためのメソッドとして「深津式プロンプト・システム」を紹介いたしました。実際にやってみてかなりの精度で質問に回答してくれるのが実感できたかと思います!!

    最近はSNS等でChat-GPTのおもしろい使いかたをサーチするのが日課になっているので、今後良いものがあればブルグで紹介できればと思います!

    それ以外の仕事や生活に役立つようなデジタルツールや技術、サービスなどを本ブログでは紹介してきますのでお楽しみに!!

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました